ユウギボウシ


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栽培日記

栽培日記

日々の栽培作業について書いています。
柑橘栽培に対する想いが伝われば幸いです!
よろしければチェックしてみてくださいね…。

ユウギボウシの柑橘栽培日記をチェック!

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園地の日々の様子を簡単にご紹介します!

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yugiboushi

四国最西端・佐田岬半島の先端で柑橘農家してます!
より自然に近い形の栽培方法を模索してまず。

完熟を過ぎたデコポン。 普通なら食 完熟を過ぎたデコポン。

普通なら食味は落ちていく。
水分が抜け、味もぼやけてくる。

でも、違った。

口に入れると果汁が溢れ、
トロッとした食感。

むしろ、完熟を過ぎてから
旨さが出てきたように感じる。

今シーズン、
バイオ炭を投入した園地の果実で
明らかな変化が出始めている。

剪定枝を炭にし、
土に戻し、
微生物が増え、
土が変わる。

その結果、
果実の力が上がり、
貯蔵しても味が落ちにくい。

まだ実証の途中。

でも確実に感じている。

土が変わると
果実が変わる。

そして
農業の未来も変わる。

#ユウギボウシ愛媛
#デコポン
#バイオ炭
#循環型農業
#リジェネラティブ農業
今日の朝食後のデザートはデコポン。

瑞々しくて甘い。
果汁も多く、程よい酸味があって後味がいい。

貯蔵している果実とは思えない食味。

この状態を維持できているのは
やはりバイオ炭の効果ではないかと感じている。

剪定枝を炭にし、
土に入れ、
微生物が増え、
土が変わる。

その結果、果実の力が上がり
貯蔵しても味が落ちにくい。

ただ今、貯蔵庫で実証試験中。

感覚ではなく
来シーズンは数値で証明したい。

土が変われば、
味が変わる。
未来が変わる。

#ユウギボウシ愛媛
#デコポン
#バイオ炭
#貯蔵
#リジェネラティブ農業
昨日は道の駅きらら館で試食販売。
風やが強く寒い一日やった。

除草剤を使わない。
農薬も、肥料も使わない。

日常の作業で出る剪定枝を炭にし、
そのバイオ炭を土に戻す。

そして、園地に自然に生えてくる草を活かして育てた柑橘。

そんな循環の中から生まれた
「はるみ」を試食販売しています。

見た目では分からないかもしれない。
でも、食べれば分かる。

土が変わると、味が変わる。
農業が変わると、未来が変わる。

この違いを、ぜひ感じてほしい。

#ユウギボウシ愛媛
#はるみ
#バイオ炭
#リジェネラティブ農業
#循環型農業
今日の発送は、すべてリピート。 し 今日の発送は、すべてリピート。

しかも皆さん、
ご自身で食べたうえでのご注文。

「この美味しさをあの方に贈りたい」
「見た目は気にしないので“これ”を入れてください」

そう言ってもらえる幸せ。

だからこそ、気は抜けない。

やることはいつもと同じ。
作業前の実食。
そして一つひとつ丁寧に拭きながら、想いを込める。

ちなみに今日は北は石巻、それから東京、神奈川、、鳥取、広島、福岡などの各地へ!

信頼は特別なことから生まれるんじゃない。
“当たり前を丁寧に続けること”から生まれる。

ねのわプロジェクトに関わってくれている方々。
ETJ(エシカルテロワールジャパン)の思想に賛同し、共に進んでくれる仲間。

そして何より、
一年間、当園の柑橘を心待ちにしてくれている皆様。

本当にありがとうございます。

ユウギボウシ愛媛は、
ETJと共に、農家の視点から未来をみつめ、行動します。

今日も、想いを届ける農業。

#ユウギボウシ愛媛 #想いを届ける農業 #ねのわプロジェクト #ETJ #エシカルテロワールジャパン
道の駅で商品を売るということ。 そ 道の駅で商品を売るということ。

そこは観光客が訪れ、
その地域の特産物が並び、
いわば“地域の顔”になる場所。

そして同時に、
生産者の姿勢が問われる場所でもある。

だから手は抜けない。

早朝、納品予定の中からまずは試食。
甘み、酸味、香り、果汁感。
今この状態で胸を張って並べられるかを確かめる。

OKが出てから、
一袋ずつ丁寧に詰めていく。

ただ並べるためじゃない。
“想いを届ける農業”として、
その土地のテロワールごと届けるために。

黒いパッケージに入った柑橘。
そこに込めているのは、
土づくり、バイオ炭、循環、
そして応援してくれる人への感謝。

道の駅はゴールじゃない。
ここから広がる入口や。

今日も、想いを届ける農業。

#ユウギボウシ愛媛 #道の駅 #佐田岬半島 #無農薬柑橘 #バイオ炭農業
箱詰めは、ただの発送作業じゃない。

送り状を一枚一枚確認しながら、
「この方は初めてやな」
「いつも応援してくれとるあの人や」

箱を開けた瞬間の笑顔を思い浮かべながら、
一玉一玉、手に取って詰めていく。

そして毎朝、
必ず自分で食べて確かめてから作業に入る。

味はどうか。
香りはどうか。
今、この状態で胸を張って届けられるか。

応援してくれている人がいるからこそ、
その一箱には責任と感謝を込めたい。

黒い不織布に入っているのは、
自分たちで焼いたバイオ炭。

土を育て、木を育て、
その循環の中から生まれた柑橘。

ただ“売る”のではなく、
想いごと届けたい。

今日も一箱ずつ、丁寧に。

#ユウギボウシ愛媛
 #ねのfarm 
#無農薬柑橘
 #箱詰め作業 
#バイオ炭
昨日、ねのfarmを訪れてくれたのは 温 昨日、ねのfarmを訪れてくれたのは
温室効果ガス削減推進市民ネットワーク G-RED
代表 深澤義則さん。

これからのビジョンを伝え、
自分の想いを率直に話した。

その後、バイオ炭を投入している園地へ。
土の状態、炭の可能性、
炭素固定の社会的価値について、
現場で議論を重ねた。

理論と実践。
データと現場。

どちらも揃って初めて、
本当の意味での「温室効果ガス削減」になる。

ねのfarmで起きていることは、
小さな畑の話かもしれない。

でも、その一歩が
未来のスタンダードになると信じている。

#ユウギボウシ愛媛 #ねのfarm #バイオ炭 #GRED #炭素固定
【シンポジウム2日目|佐田岬半島・名取 現地見学会】

昨日は会場を飛び出し、
佐田岬半島・名取の現場へ。

実際に炭化炉を見て、
土に還ったバイオ炭を触り、
その場で柑橘を割って味わう。

資料や理論だけでは伝わらないことが、
ここにはあります。

各分野の専門家の皆さんと
名取炭づくりチームが同じ場所に立ち、
同じ空気を吸いながら語り合う時間。

「土はどう変わるのか」
「地域はどう循環するのか」
「炭は本当に未来につながるのか」

現場で交わされた問いと対話は、
きっと次の一歩につながっていく。

名取という小さな集落から、
土の価値を問い直す挑戦は続きます。

「現場に足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。」

#シンポジウム
#佐田岬半島
#名取地区
#バイオ炭
#土の再生
「普通なら加工品へ。
最悪なら廃棄へ。」

そんな実を、あえて“そのまま”届けてみる。

無農薬の天草つめ放題 500円。
無農薬の摘果はるみ 50円。

見た目は不揃い。
そのままでは食べられないものもある。

でも、味はしっかり柑橘。
香りも、果汁も、本物。

完璧じゃないからこそ、
使い方を工夫する楽しさがある。

これもひとつのエシカル。
「もったいない」を価値に変える挑戦。

ユウギボウシは、
命を最後まで活かす農業を目指しています。

#ユウギボウシ愛媛 #天草 #はるみ #ポンカン #エシカル消費
当園では、収穫した柑橘を倉庫内で予措しています。

予措は、味を整え、食味を引き上げる大切な時間。
けれど同時に、時間とともに品質が落ちていくリスクもある。

そこで今シーズンから挑戦しているのが、
庫内にバイオ炭を設置するという実証実験。

炭の吸着力で空気を浄化し、
少しでも品質の低下を抑えられないか。

現在、3タイプの大きさで検証中。
農業は「収穫して終わり」じゃない。
届けるその瞬間までが、僕たちの仕事。

いい効果が出ることを願いながら、
今日も静かに観察を続けます。

#ユウギボウシ愛媛 
#バイオ炭 
# 柑橘貯蔵 #土の力 
#炭の可能性
地方発送のとき、いつも考える。
「この一箱は、本当にベストな状態だろうか」

だから発送前の試食は欠かさない。
むしろ…食べすぎる(笑)

数が増えるほど試食も増える。
そして必ず出てくる“残った果実”。

もちろん無駄にはしたくない。
畑で育った時間には意味があるから。

ジュース、ジャム、ドライ、ピール…。
本当は次の価値へつなげられるものばかり。

だから思う。
やっぱり自社加工場がほしい。

届ける責任と、活かしきる責任。
その両方を果たすための、次の一歩へ。

#ユウギボウシ愛媛
#地方発送
#食べて確認
#リジェネラティブ
#農業土から始まる物語
株価は「期待」で上がる。 でも、土 株価は「期待」で上がる。

でも、土は期待だけでは応えてくれない。

手を入れ、時間をかけ、
微生物と向き合い、
ようやく果実が育つ。

数字が一瞬で動く時代やけど、
自然は急がせることができん。

だから今日も、
土を良くする。
それが、環境を良くする一番確かな方法やと思っとる。

#土の価値
#リジェネラティブ農業
#土壌再生
#自然と生きる
#数字では測れないもの
地方発送が本格的に始まりました。
発送日は、必ず早朝に箱詰め。

それは、少しでもいい状態で
このはるみをお届けしたいから。

そして必ず、自分で食味を確かめる。
この果肉、この粒立ち、この瑞々しさ。
自分が「うまい」と思えたものしか送らない。

手間も時間もかかるけど、
箱の向こうにいる誰かの「美味しい」のために。
それがユウギボウシの当たり前です。

#ユウギボウシ愛媛 
#はるみ 
#プチプチ 
#濃厚な味わい 
#バイオ炭
最近、山火事のニュースが続いている。
火を扱うことの怖さを、改めて突きつけられる。

炭作りも、同じく火を使う仕事。
だからこそ、野焼きではなく、
管理できる「製炭炉」という選択をしている。

安全を軽視した炭作りに、未来はない。
名取で続けたいのは、暮らしに根ざした本物の炭作り。

#炭作り
#製炭炉
#山を守る
#地域の仕事
#名取
最近、山火事のニュースをよく目にします。
火を扱うことの怖さを、改めて感じています。

炭作りも「火」を使う仕事。
でも野焼きとは違い、製炭炉は火を閉じ込め、管理する技術です。

・延焼のリスクを抑える
・煙や温度を制御できる
・人が安全に向き合える

これはただの設備ではなく、
山と暮らしを守るための選択肢だと考えています。

名取で続けている炭作りは、
安全性と未来を両立させる挑戦です。

#炭作り
#製炭炉
#山を守る
#地域の仕事
#名取
クラウドファンディング挑戦中
ついにクラファンも残り一週間。
正直、焦っている自分がいます。

それでも、このクラファンを
ただの資金調達だとは思っていません。

一農家の想いに共感し、
立場を越えて多くの人が
ここ名取での取り組みに未来を感じ、
関わってくれています。

その想いを一人でも多くの方に伝え、
輪を広げていくための大切な機会。
「ダメだった」で簡単に終わらせるわけにはいかない。

だから今、もう一度気持ちを引き締める。
結果はどうであれ、
応援してくれた人たちの想いを、
名取で未来につなげていくために。

これからも、名取で。

#名取 #バイオ炭 #リジェネラティブ農業 #これからも名取で
今日から2日間、インテックス大阪。 今日から2日間、インテックス大阪。

フードコンベンションという
「ビジネスの最前線」に立っています。

正直、場違いかもしれない。
それでも、どうしても伝えたいことがある。

それは
「土の価値」。

バイオ炭を使った環境再生型農業は、
特別な技術じゃなく、
暮らしと地域をつなぎ直す手段だと思っています。

名取の園地で起きている小さな変化が、
社会とどうつながれるのか。
この2日間、真正面から向き合ってきます。

また、会場の様子も随時お届けします。

#フードコンベンション
#インテックス大阪
#バイオ炭
#環境再生型農業
#土の価値
「2026年 元旦・初売りのお知らせ 」 「2026年 元旦・初売りのお知らせ 」

新年最初の販売は、
地元・道の駅きらら館 からスタート!

今回並ぶのは、バイオ炭を使って育てた「天草」。

これまでは野焼きした炭を使ってきましたが、今シーズンからは本格的に バイオ炭 を園地へ投入。
もともと
✔︎ 爽やかな甘さ
✔︎ ほどよい酸味
が人気の天草ですが、さらにコクのある、濃い食味になってきた!
そんな手応えを感じています。

その想いを伝えたくて——!
「初売り限定」
天草1袋に「バイオ炭入りキーホルダー」をセットにしました。

この小さな炭は、
✔︎ 放置竹林
✔︎ 剪定枝
✔︎ 耕作放棄地の木々
を活かし、
土を再生し、森を守り、次の実りにつなげる
循環の象徴でもあります。

現在、この取り組みを継続・発展させるためクラウドファンディングにも挑戦中。
初売りの天草を通して、「食べること」から未来の農と地域づくりに参加してもらえたら嬉しいです。

新年のはじまりに、土のこと、森のこと、そして次の一歩の話を…。

#ユウギボウシ愛媛
#天草
#バイオ炭
#道の駅きらら館
#初売り
循環型農業
土から未来へ
クラウドファンディング挑戦中
今日からはるみの収穫がスタート! 今日からはるみの収穫がスタート!

今シーズンは着色の遅れと雨不足の影響もあり、酸味はやや強め。
けれどその分、味がぎゅっと凝縮された濃い食味になりそうな予感がしています。

そして今季は、園地にバイオ炭を取り入れたリジェネラティブ農業を本格的に実践してきたシーズン。
この収穫は、私たちにとって「土と向き合ってきた時間の答え合わせ」でもあります。

畑で生まれた循環を、森や地域、そして次の世代へ。
その仕組みを支えるため、現在クラウドファンディングに挑戦しています。

▼想いと取り組みの詳細はこちら
https://readyfor.jp/projects/nenowa

畑から始まる小さな挑戦、
応援してもらえたら嬉しいです。

#はるみ #柑橘農家 #収穫開始 #佐田岬半島 #ユウギボウシ愛媛
清見タンゴールのサンテ掛け。
名取地区は、日本でも有数の美味しい清見タンゴールが育つ場所。
日本一細長い佐田岬半島の先端部、海に面した急斜面の段々畑と石垣。
その独特な環境の中で、一玉一玉、鳥の食害を防ぐため
「サンテ」と呼ばれる繊維状の袋を被せていきます。

気の遠くなるような手作業ですが、
この積み重ねが名取の清見の味を支えています。

#ユウギボウシ愛媛
#清見タンゴール
#佐田岬半島
#名取地区
#段々畑
#石垣のある風景
#柑橘農家
#みかん農家
#中晩柑
#手仕事の農業
#海の見える畑
#未来につなぐ農業
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