ユウギボウシ


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  2. 年間作業メモ

年間作業メモ

年間作業メモ

毎月の柑橘栽培の作業の予定や注意することをまとめています。
基本的には作業メモとしてまとめています。

6月の作業メモ

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園地の日々の様子を簡単にご紹介します!

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yugiboushi

四国最西端・佐田岬半島の先端で柑橘農家してます!
より自然に近い形の栽培方法を模索してまず。

株価は「期待」で上がる。 でも、土 株価は「期待」で上がる。

でも、土は期待だけでは応えてくれない。

手を入れ、時間をかけ、
微生物と向き合い、
ようやく果実が育つ。

数字が一瞬で動く時代やけど、
自然は急がせることができん。

だから今日も、
土を良くする。
それが、環境を良くする一番確かな方法やと思っとる。

#土の価値
#リジェネラティブ農業
#土壌再生
#自然と生きる
#数字では測れないもの
地方発送が本格的に始まりました。
発送日は、必ず早朝に箱詰め。

それは、少しでもいい状態で
このはるみをお届けしたいから。

そして必ず、自分で食味を確かめる。
この果肉、この粒立ち、この瑞々しさ。
自分が「うまい」と思えたものしか送らない。

手間も時間もかかるけど、
箱の向こうにいる誰かの「美味しい」のために。
それがユウギボウシの当たり前です。

#ユウギボウシ愛媛 
#はるみ 
#プチプチ 
#濃厚な味わい 
#バイオ炭
最近、山火事のニュースが続いている。
火を扱うことの怖さを、改めて突きつけられる。

炭作りも、同じく火を使う仕事。
だからこそ、野焼きではなく、
管理できる「製炭炉」という選択をしている。

安全を軽視した炭作りに、未来はない。
名取で続けたいのは、暮らしに根ざした本物の炭作り。

#炭作り
#製炭炉
#山を守る
#地域の仕事
#名取
最近、山火事のニュースをよく目にします。
火を扱うことの怖さを、改めて感じています。

炭作りも「火」を使う仕事。
でも野焼きとは違い、製炭炉は火を閉じ込め、管理する技術です。

・延焼のリスクを抑える
・煙や温度を制御できる
・人が安全に向き合える

これはただの設備ではなく、
山と暮らしを守るための選択肢だと考えています。

名取で続けている炭作りは、
安全性と未来を両立させる挑戦です。

#炭作り
#製炭炉
#山を守る
#地域の仕事
#名取
クラウドファンディング挑戦中
ついにクラファンも残り一週間。
正直、焦っている自分がいます。

それでも、このクラファンを
ただの資金調達だとは思っていません。

一農家の想いに共感し、
立場を越えて多くの人が
ここ名取での取り組みに未来を感じ、
関わってくれています。

その想いを一人でも多くの方に伝え、
輪を広げていくための大切な機会。
「ダメだった」で簡単に終わらせるわけにはいかない。

だから今、もう一度気持ちを引き締める。
結果はどうであれ、
応援してくれた人たちの想いを、
名取で未来につなげていくために。

これからも、名取で。

#名取 #バイオ炭 #リジェネラティブ農業 #これからも名取で
今日から2日間、インテックス大阪。 今日から2日間、インテックス大阪。

フードコンベンションという
「ビジネスの最前線」に立っています。

正直、場違いかもしれない。
それでも、どうしても伝えたいことがある。

それは
「土の価値」。

バイオ炭を使った環境再生型農業は、
特別な技術じゃなく、
暮らしと地域をつなぎ直す手段だと思っています。

名取の園地で起きている小さな変化が、
社会とどうつながれるのか。
この2日間、真正面から向き合ってきます。

また、会場の様子も随時お届けします。

#フードコンベンション
#インテックス大阪
#バイオ炭
#環境再生型農業
#土の価値
「2026年 元旦・初売りのお知らせ 」 「2026年 元旦・初売りのお知らせ 」

新年最初の販売は、
地元・道の駅きらら館 からスタート!

今回並ぶのは、バイオ炭を使って育てた「天草」。

これまでは野焼きした炭を使ってきましたが、今シーズンからは本格的に バイオ炭 を園地へ投入。
もともと
✔︎ 爽やかな甘さ
✔︎ ほどよい酸味
が人気の天草ですが、さらにコクのある、濃い食味になってきた!
そんな手応えを感じています。

その想いを伝えたくて——!
「初売り限定」
天草1袋に「バイオ炭入りキーホルダー」をセットにしました。

この小さな炭は、
✔︎ 放置竹林
✔︎ 剪定枝
✔︎ 耕作放棄地の木々
を活かし、
土を再生し、森を守り、次の実りにつなげる
循環の象徴でもあります。

現在、この取り組みを継続・発展させるためクラウドファンディングにも挑戦中。
初売りの天草を通して、「食べること」から未来の農と地域づくりに参加してもらえたら嬉しいです。

新年のはじまりに、土のこと、森のこと、そして次の一歩の話を…。

#ユウギボウシ愛媛
#天草
#バイオ炭
#道の駅きらら館
#初売り
循環型農業
土から未来へ
クラウドファンディング挑戦中
今日からはるみの収穫がスタート! 今日からはるみの収穫がスタート!

今シーズンは着色の遅れと雨不足の影響もあり、酸味はやや強め。
けれどその分、味がぎゅっと凝縮された濃い食味になりそうな予感がしています。

そして今季は、園地にバイオ炭を取り入れたリジェネラティブ農業を本格的に実践してきたシーズン。
この収穫は、私たちにとって「土と向き合ってきた時間の答え合わせ」でもあります。

畑で生まれた循環を、森や地域、そして次の世代へ。
その仕組みを支えるため、現在クラウドファンディングに挑戦しています。

▼想いと取り組みの詳細はこちら
https://readyfor.jp/projects/nenowa

畑から始まる小さな挑戦、
応援してもらえたら嬉しいです。

#はるみ #柑橘農家 #収穫開始 #佐田岬半島 #ユウギボウシ愛媛
清見タンゴールのサンテ掛け。
名取地区は、日本でも有数の美味しい清見タンゴールが育つ場所。
日本一細長い佐田岬半島の先端部、海に面した急斜面の段々畑と石垣。
その独特な環境の中で、一玉一玉、鳥の食害を防ぐため
「サンテ」と呼ばれる繊維状の袋を被せていきます。

気の遠くなるような手作業ですが、
この積み重ねが名取の清見の味を支えています。

#ユウギボウシ愛媛
#清見タンゴール
#佐田岬半島
#名取地区
#段々畑
#石垣のある風景
#柑橘農家
#みかん農家
#中晩柑
#手仕事の農業
#海の見える畑
#未来につなぐ農業
エコプロ2025、いよいよ最終日!
3日間、本当にたくさんの方に“ねのわプロジェクト”を知っていただきました。

土を再生し、森を守り、地域の循環をつくる——
そんな私たちの小さな挑戦に、足を止めて耳を傾けてくれた皆さんの言葉が胸にしみる最終日でした。

小中学生から企業の方、研究者、農家、地域の方々まで…。
多様な人たちとつながれたことが、何よりの収穫。

この3日間でいただいた想いを、これからの現場で必ず形にしていきます。
名取の未来へ、そして土の未来へ。
引き続き、応援よろしくお願いします!

#エコプロ2025 #ねのわプロジェクト #ユウギボウシ愛媛
#リジェネラティブ農業 #サーキュラーファーミング #バイオ炭
#土壌再生 #里山再生 #地域循環共生圏 #生物多様性
#脱炭素 #気候変動対策 #環境保全 #持続可能な社会
#佐田岬半島 #名取地区 #農家の挑戦 #未来へつなぐ農業
エコプロ2025、いよいよスタート!

初日の今日は、オープン直後から小中学生が一気にブースへ押し寄せ、
わいわいガヤガヤ、とにかく賑やか!
てんやわんやの一日やったけど、
その分 「伝える楽しさ」 と 「新しい出会い」 に満たされた時間でもあった。

バイオ炭、土、森、そして“ねのわ”の世界観。
子どもたちのキラキラした目に触れることで、
あらためて未来へつなぐ大切さを感じた初日でした。

明日も、この流れのまま全力でいきます!

#エコプロ2025 #ユウギボウシ愛媛 #ねのわ #サーキュラーファーミング #バイオ炭 #土づくり #環境教育 #里山再生 #佐田岬半島
エコプロ2025 会場設営完了!
今日は一日かけてブースの準備。
なんとか時間内に整えることができました!

明日から3日間——
ユウギボウシ愛媛が目指す
「ねのわの世界観」
「バイオ炭による土壌再生」
「人と自然が共に豊かに生きる社会」
その想いを、ここからできるだけ多くの方へ届けていきたい。

小さな柑橘農家だからこそ伝えられる現場のリアル。
土と森と暮らしをつなぐ小さな循環の芽が、
誰かの心に届き、また次の一歩につながりますように。

エコプロにお越しの際は、ぜひユウギボウシのブースへ!
お待ちしています!!

#エコプロ2025 #ユウギボウシ愛媛 #ねのわ #サーキュラーファーミング #バイオ炭 #土壌再生 #里山の未来 #佐田岬半島 #循環型農業 #地域再生
天草園で下草の管理作業。 ここは共 天草園で下草の管理作業。

ここは共同でクーラー設備が入っている園地。
最低限ではあるけれど、共同防除の都合上どうしても農薬散布は避けられない。
それでも——
**「除草剤も肥料も使わない」**という自分たちの栽培スタイルは変えない。

その上で工夫しているのが、
下草をあえて長めに保つこと。
薬剤が直接土壌に落ちないよう緩衝材となり、地面の微生物への影響も和らげてくれる。

ただ、この時期になると共同防除も落ち着くため、
園の環境に合わせて適正な長さへ整えていく。

自然と向き合いながら、小さな選択の積み重ねで
未来の土をつくっていく——そんな日々です。

#サーキュラーファーミング #ユウギボウシ愛媛 #天草 #土づくり #農薬に頼らない栽培 #里山再生 #柑橘農家の日常 #佐田岬半島
無煙炭火器で杉葉と紅葉樹の小枝を炭化!
雨の日は熱管理がしやすく、山間地でも安全性が高い。
ただ、この地域特有の地形では少しの油断が大きな事故につながる…。
だからこそ、一つひとつの工程に丁寧さと緊張感が必要になる。

狭い場所での作業には欠かせない無煙炭火器。
しっかり使いこなして、資源を無駄にせず、
サーキュラーファーミングの循環の輪にしっかりとつなげていきたい。

#バイオ炭 #サーキュラーファーミング #ユウギボウシ愛媛 #里山再生 #炭づくり #資源循環 #柑橘農家の日常 #佐田岬半島
今は防風垣の手入れの真っ最中。
ここ佐田岬半島では、強い潮風や突風から柑橘を守るために、防風垣は欠かせない存在。
ただ守るだけじゃなく、園地全体の微気候をつくり、果実の味にも影響する。
手間はかかるけど、それ以上に意味のある作業なんよ!

#ユウギボウシ愛媛 #佐田岬半島 #防風垣 #柑橘栽培 #サーキュラーファーミング #自然との共生 #里山の知恵 #再生型農業
今日は、ねのfarmで花炭づくり。 柑橘 今日は、ねのfarmで花炭づくり。
柑橘や栗の実が、静かに火と向き合い、
やがて炭という新たな命へと生まれ変わる。

自然の循環を学び、体感すること。
それが、ねのfarmが目指す教育のかたち。

今回の素材は柑橘と栗、そしてチャコールペンシル。
火と土と木が調和する瞬間に、サーキュラーファーミングの未来を感じます。

#ユウギボウシ愛媛 #ねのfarm #バイオ炭 #花炭 #サーキュラーファーミング #炭作り #柑橘の木 #栗 #チャコールペンシル #リジェネラティブ農業 #土壌再生 #地域循環 #佐田岬半島
高校生と一緒に、ねのfarm始動!

今日は高校生の彼女たちがねのfarmにやってきて、
いよいよバイオ炭を使った土壌再生がスタートしました!

今回は2パターンでバイオ炭を投入。
どんな違いが出るのか、結果が今からとても楽しみです。

学びを“実践”につなげるフィールドとして、
ねのfarmから地域と自然の新しい関係を育んでいきます。

#ユウギボウシ愛媛 #ねのfarm #はなもりびと #リジェネラティブ農業 #バイオ炭 #土の再生 #高校生との学び #地域連携 #教育プログラム #名取集落 #未来の農業
ねのfarm始動!

ユウギボウシでは、ねのfarmで最初となる畑の整備が完了しました。
ここに自家製のバイオ炭を投入し、さらに微生物の餌となる有機物を混ぜて、土の再生プロジェクトがスタートします。

今年度は地元高校生たちと共に、バイオ炭について学んできました。
この畑は、そうした学びを“実践”につなげる教育プログラムのフィールドとして活用していきます。

自然と人、そして次世代をつなぐ場所として。
ねのfarmでの小さな一歩が、地域の未来へと広がっていくことを願っています。

#ユウギボウシ愛媛 #ねのfarm #はなもりびと #リジェネラティブ農業 #教育プログラム #地域連携 #高校生との学び #土の再生 #名取集落 #未来の農業
摘果玉。
これまでは、生果としての販売や、
シロップなどへの加工が中心でした。

フレッシュさと香り。
その瞬間の魅力を届けたい一方で、
どうしても避けられないのが“賞味期限”という壁。

せっかく育った果実が、
時間とともに価値を失っていくのを見ていると、
「この命をもっと活かせないか」と思うようになりました。

そこで、たどり着いたのが——
バイオ炭。

果実そのものを炭に変え、
新しい形で循環させることができれば、
摘果玉の可能性は、まだまだ広がる。

香りを楽しむだけじゃない、
土へ、森へ、そして未来へとつながる素材として。

そんな挑戦を、これからも続けていきます。

#ユウギボウシ愛媛 #ねのfarm #摘果玉 #バイオ炭 #リジェネラティブ農業 #循環する農業 #柑橘の命をつなぐ #エシカルアグリカルチャー #みかんのある暮らし #愛媛みかん
「デコポンの摘果対象果実たち 」 小 「デコポンの摘果対象果実たち 」
小玉、果皮の粗いもの、奇形、穴あき、果皮障害…。

農薬を使っている場合は、これらはすべて廃棄処分。
でも、農薬を使わなければ加工品や別の形で活かすことができる。

「本当に捨ててしまっていいの?」
エシカルな視点で考えると、違和感が残る現実。

限られた資源をどう循環させるか。
農業のあり方を、改めて問いかけてくれる果実たちです。

#デコポン #摘果 #エシカル #フードロス #リジェネラティブ農業 #ユウギボウシ愛媛
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